【琉球八社】戦争を免れた木造建築が見られる観音寺|金武宮

金武宮沖縄の神聖な場所

今日は沖縄北部の金武町(きんちょう)にある琉球八社の1つ「金武宮(きんぐう)」をご紹介します。

神秘的な洞窟を無料で見学できます(^o^)/

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【琉球八社】戦争を免れた木造建築が見られる観音寺|金武宮

金武観音寺

金武観音寺

「金武宮(きんぐう)」は沖縄県金武町にあり、那覇空港から車で高速道路を利用して約1時間、約55キロの場所にあります。

琉球八社の1つとして知られていますが「金武宮(きんぐう)」という文字はどこにも書いてなく、ホームページも存在しません。

金武町の公式サイトを見ても「金武宮(きんぐう)」文字はありません。

ちょっと謎ですね(*’▽’)

「金武観音寺」という所がどうやらその場所のようです。

琉球八社の一つで戦禍を免れた古い建築様式をとどめた貴重な木造建築

敷地内には樹齢約350年のフクギや、金武権現と水天が祀られた日秀洞があります

金武町観光ポータルサイト公式HP引用

駐車場は道路を挟んで向かい側にたくさんあるので止められないことはないです。

観音寺

個人的にこの観音寺に感動しました!

戦争を免れている貴重な木造建築なんです!!

沖縄独特の赤瓦ですが、古いからなのか?あまり赤く見えません。

金武観音寺

近くで見るとかなりの年月を感じます。

沖縄には神社仏閣がたくさんありますが、その中でも個人的にとても心が落ち着いて不思議な感覚でした。

普段なら見学してすぐに帰るのですが、なぜか帰りたくない。

しばらくこの建物を眺めていました(*^^*)

金武観音寺

説明書きも年期を感じますね!

金武観音寺

観音寺にこんな貼り紙がありました。

テレビやインターネットでデマ情報が流れているようです。

公式情報は出ていないんですね!

謎が多いわけです。


洞窟「日秀洞」

金武観音寺

観音寺の右側に鍾乳洞があります。

金武町公式HPでは鍾乳洞ではなく、洞窟と書いてあります。

お堂に向かって右側には「日秀洞」と呼ばれる洞窟があります。

ここには観音寺鎮守「金武権現(熊野三所権現)」と「水天」が祀られています。

金武町観光ポータルサイト公式HP引用

洞窟は無料で見学できます!

開門時間:午前7時~午後4時

金武宮

入口を入るとすぐに、急な階段があります。

この場所からのぞくと、とっても怖いんです(;’∀’)

最初怖くて入るの止めました(笑)

行く気が一気に失せる( ;∀;)

明らかに空気感が違うのが分かりました!


高い所大好きな私ですが、暗くて狭い場所へ1人で入っていくのはかなりの勇気がいります!

ここを体験して、自分がやはり閉所、暗所恐怖症だと再確認しました(笑)

でもわざわざここを目指して来たのに帰る訳にはいかない!

しばらく様子をうかがっていたら、他の参拝者の方が何人か入って行ったので、自分も行けるような気がしてきました(*’▽’)

その人たちが出てから、いざ突入!!

金武宮

階段は急だし、濡れているので一段一段ゆっくり降りて行きます。

外気温は暑くても洞窟内はひんやりしています。

迫力がある鍾乳石が目の前に。

金武宮

以前ご紹介した「おきなわワールド」は敷地面積が広かったので怖くはありませんでしたが、ここはかなり狭いので鍾乳石が目の前にあって圧倒されます。

金武宮

謎の置物発見(゚д゚)!

七福神様に似てる(笑)

金武宮

どうやらここが金武宮?

金武宮

説明書きには「金武権現宮」とありますね!

洞窟内は湿度がすごいので看板が濡れています。

きっと眼鏡かけている人が入ると曇るはず(*´з`)

金武宮

振り返ると鍾乳石に「金武権現宮」という看板が飾られていました。

ここ?(^▽^;)

本当に謎多き金武宮。

金武宮

洞窟内はまだ先がありそうでした。

どこへ続いているのか…

洞窟内の鍾乳洞は今でも成長を続けており、奥の大広間部分は自然環境保護の為立ち入りが禁止されています。マナーを守って立ち入るようにしましょう。

金武町観光ポータルサイト公式HP引用


終わりに

今回は金武町にある琉球八社をご紹介しました。

観音寺の不思議な雰囲気をぜひ感じ取ってみてもらいたいですね(´▽`*)

おしまい♥

金武町観光ポータルサイト公式HP

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