【沖縄の世界遺産】那覇市にあるおススメ観光スポット「識名園」

識名園沖縄おすすめ

沖縄のイメージは青い空、青い海、だと思います。

しかしそれ以外にもたくさんの魅力があります。

その中でも、心を落ち着かせる事が出来る癒しの庭園をご紹介します♪

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【沖縄の世界遺産】那覇市にあるおススメ観光スポット「識名園」

廻遊式庭園

識名園

今回は那覇市にある世界遺産で国指定特別名勝の「識名園(しきなえん)

那覇空港から車で高速道路を利用せず約20分、約10キロの所にあります。

2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。

移住した時、沖縄に庭園が存在するとは思ってもいませんでした(笑)

沖縄戦争が始まる前までは「琉球王国」という1つの独立した国だったので、日本の文化と少し違います。

中国との貿易が盛んだったので中国文化が色濃く残っていて、だけど日本の文化も取り入れられていて、そして琉球文化もあります。

米軍基地もあるからアメリカ文化もあり、昔はテレビで英語の番組がやっていたそうです。

色んな国の文化が入ってるから魅力がたくさん♪

だから「チャンプルー文化」とも言われています。

「チャンプルー」とは沖縄の方言で「ごちゃまぜ」という意味。

農林水産省より引用

この識名園も中国文化と琉球文化、そして日本の和風庭園を取り入れてます。

ここは廻遊式庭園で建物の中から庭を見るだけでなく、池の周りを歩きながら庭園を鑑賞できるような作りになっています。

ゆっくり見学しても1時間前後で回れます。

識名園(俗にシチナヌウドゥンと呼ぶ)は、琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用されました。

那覇市公式ホームページより引用
識名園

中に入ると木々が生い茂っていて気持ちがいいです♪

識名園


心字池(しんじいけ)

識名園

園内にはたくさんの石橋が存在します。

識名園では、「心」の字をくずした池の形(心字池)を中心に、池に浮かぶ島には中国風あずまやの六角堂や大小のアーチが配され、池の周囲には琉球石灰岩を積みまわすなど、随所に琉球独特の工夫が見られます

那覇市公式ホームページより引用
識名園
識名園

この風景、絵になりますね。

識名園


御殿(うどぅん)

識名園

この建物は琉球文化らしく赤瓦屋根です。

中を見学する事ができます。

識名園

畳が好きな私は、

寝転がりたい!(笑)

識名園

建物からの眺めです。

ゆっくり庭園を眺める事が出来て癒されます♪

昔の王家の人達も、ここからのんびりこの景色を眺めていたのを考えると感慨深いですね。

識名園

識名園は沖縄戦争でほぼ全壊してしまったんです。

1975年~約20年をかけて再建されました。

当時の写真が飾られています。

識名園
識名園
識名園
識名園


池に浮かぶように作られている六角堂

識名園

池に浮かぶように作られた六角堂は、中国文化が取り入れられています。

石橋がかかってて絵になりますね。

識名園

沖縄文化の赤瓦屋根と、中国文化の六角堂が一緒に見れるのはすごいですね。

識名園


観耕台(かんこうだい)

識名園

この場所からは那覇市街が一望できるんです。

高台なので眺めがよくて気持ちいいです!

那覇市は住宅がたくさんあって、私には東京に見えます(笑)

識名園

園内は自然豊かでマイナスイオンを感じることができます。

下の写真のガジュマルの木が立派でおどろきました!

生命力を感じますね。

識名園
識名園

見学してたらウェディングフォト撮ってるカップルに遭遇しました。

ビーチフォトじゃないので琉球衣装で感動しました。

沖縄にいるとウエディングフォトを撮ってるカップルによく遭遇します。

いつも勝手に幸せ分けてもらってます♡

「次は自分の番だな!」と思って早3年経過しました。

早く春が訪れないかしら♪(笑)


注意事項

①園内は日影がないので、日焼け対策をしっかりして行って下さい。

私は日傘を持参して行きました。

②敷地内の道は舗装されていないので、歩きやすい履物で行く事をおすすめします。

③熱中症対策も忘れずにして下さい。

園内はお店や自動販売機はありませんので、気を付けて下さいね。


終わりに

今回は那覇市の世界遺産をご紹介しました。

沖縄は暑いですが、日本らしい庭園もあるのでぜひ見に行ってみて下さい!

おしまい♥


識名園の詳細

休館日やアクセス方法は、下記の那覇市公式ホームページをご確認ください。

那覇市公式ホームページ

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