【アラフォー独身女子】34歳で人生リセットする

つぶらな瞳ちゃん私の生い立ち

こんにちは!

35歳でおひとり様沖縄移住した、つぶらな瞳ちゃん♪です(*’▽’)

前回私の生い立ちを書かせてもらいました。

アラフォー独身女子の生い立ちを、個人情報ダダ洩れで書いております(笑)

そして今回は続きの人生をご紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

【アラフォー独身女子】34歳で人生リセットする

鬱を克服して地元で就職

当時は鬱と気付いていない状態で実家へ戻った私ですが、元気になり就活をして美容師とは全くの畑違いの病院で働く事になりました。

なぜ病院になったかと言うと、母親が行けと言ったから。

私の母親は、子供は親の言う事を聞くのが当たり前という考えの持ち主でした。

そんな昭和丸出しの母親のいうことを素直に聞いて就職しました。

やりたくもない仕事を淡々とこなして、お金の為に働く毎日。

母は実家が貧しく、父と結婚してもお金に苦労してきました。

なので「お金がない」が口癖の人でした。

今も変わってないんですけどね(笑)

結局ブラック病院だったので、途中で顔面神経麻痺のような症状になって限界を感じ退職。

何の為に生きているのか、何の為に生まれてきたのか、なぜ生かされているのかずっと考える毎日でした。

負のスパイラルから抜け出せない日々を送りました。


転職先もまた病院

これまた母親から「あんたここに面接行きなさい」と一方的に言われ面接を受けに行きました。

行きたくもない病院へ体験入社しにいったらまさかの、

楽しい~♪

ということで就職決定しました。

この病院ではスタッフにも恵まれ、毎年の社員旅行も楽しく参加していろんな所へ泊りで行けて幸せでした♪

大変な時期もありましたが、楽しい思い出の方が多いです。

その当時旅行にハマり、日本中色んな所へ行くのが趣味になりました。

連休取りやすい職場だったので、2ヶ月に1回は行ってました。

友達と行くのも楽しいけど、彼がいたらもっと楽しいのに!と思いながらおひとり様まっしぐらでした(*’▽’)

定年までここにいても良いかなって思ってましたが、次第に暗雲が立ち込めてくるのです。


まさかの病院経営難。

ボーナスも減ってきて、将来このままではあぶないと思い始めました。

そして年齢も34歳になり、自分の人生これで良いのか?と考え始めました。

この歳で彼氏もいないし、このまま実家でぬくぬく生きてたら嫁に行けない!

そう思い退職を決意しました。

10年お世話になった職場なので、退職1週間前から寂しくて毎日家で泣いてました。

退職当日、色んな同僚からプレゼントを貰って手に持ちきれない程でした。

スタッフ1人1人手書きでメッセージをくれて、本当に私は幸せ者だなって実感しました。

もちろん帰り道は車の中で号泣で、なんで退職しちゃったんだろう…そう思ってしまうほど幸せな毎日でした。


34歳で人生リセット

実は私には会いたい人がいました。

でもその人はバリ島に住んでて、行くからには1週間は仕事休まないといけなかったのです。

なので退職して3日後にはバリ島へ飛んでました。

今までは石橋を叩いて渡るような人生を歩んでましたが、この人に会えば人生が変わるような気がしてたんです。

そして会いたい人に会ってその人から、

「10年務めた仕事辞めてまで来たいって思う気持ちは、魂の叫びだから間違ってないんだよ」って言われた瞬間、号泣しました。


本当は凄く不安でした

間違った選択をしてしまったのではないか?これから先何も決まっていない状況で、しかもこの年齢で無職…振り返ったら怖くて前に進めない状況でした。

色々考えながらバリ島へ1人で行きました。

英語も話せないし海外1人旅は初めて。

最初は怖い気持ちもありましたが、何て事はなかったです。

元々1人行動には慣れているので、全く問題なく行けました(笑)

人間は初めての事に対して不安がありますよね。

なのでやらないでコンフォートゾーン(快適な空間)にいようとしますよね。

私は34年間適当に生きてきて、嫌なことから逃げて新しいことをするのもめんどくさくて、本当生きてる価値ないなって生き方してきました。

ですが学ぶ事をやめたら人間は退化するだけなんですよね。


いくつになっても初体験をして、生かされてるなら、

明日を生きられなかった人達の分まで生きよう」そう思ったんです。

この言葉は、私が好きな関ジャニ∞の安田君が東北の震災後に言っていた言葉です。


震災の日、たまたま家族全員仕事が休みで家にいました。

突然の大きな揺れで食器棚から食器が落ちて、母親に「早く外に出なさい!」と言われるまで、どうせいつもの震度3とかでしょ?って思ってました。

とりあえず姪っ子を抱きかかえ外に出たら、家がグニャグニャ揺れて車も飛び跳ねていて、本気で命の危険を感じた瞬間でした。

あの震災を機に、多くの人の考え方が変わりましたよね。

テレビで映し出される津波の映像には衝撃でした。


今まで普通に幸せな毎日を送っていたのに、突然大切な愛する人を奪われる…こんな事誰も想像してませんでしたよね。

幸せ家族がバラバラになって生存確認が出来ないというのをニュースで見て、

「何で幸せな家族が辛い思いをして、独り身の私は生かされているのだろう?」

そう思いました。


生きる価値がある人が命を奪われ人生の楽しみなんてない私が生きてる謎、当時ずっと考えてました。

その時にさっきの安田君の言葉が胸に響きました。

今生きてるって事は、神様から生かされてるんだなと感じました。

宗教とか信じないけど、

生かれされてるからには私にはまだやるべき事がある!!そう思ったのです。


人間明日生きてる保証なんて誰1人ないんですよね。

「後でやればいいや」と思ってみんな生きてる。

今コロナで自粛生活になってますが、沖縄行っとけば良かったって言う人が多いですよね。

今回のことで益々、後回しにしていたらいけないって感じた人が多いのではないでしょうか。

人生1度きり、やりたい事は今すぐやろう!

そんなこと言っても仕事辞められないよ…


そんな方には今退職代行とかもあるので、めんどくさい手続きは他の人にお願いしちゃいましょう♪

【退職代行ガーディアン】


まとめ

これまた長文になってしまったので、続きは次回語らせて頂きます。

次は遂に、沖縄が出てきます!

おしまい♥


コメント

タイトルとURLをコピーしました