【沖縄那覇市】病気回復の神がいる神社|琉球八社 識名宮

琉球八社 識名宮沖縄の神聖な場所

今日は沖縄県那覇市にある由緒ある神社「琉球八社 識名宮(しきなぐう)をご紹介します。

沖縄県が1つの国だった琉球王国時代からある神社です(^o^)/

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【沖縄那覇市】病気回復の神がいる神社|琉球八社 識名宮

駐車場が分かりずらい

琉球八社 識名宮

「琉球八社 識名宮(しきなぐう)」は沖縄県那覇市にあり、那覇空港から車で高速道路を利用せず約20分、約8キロの所にあります。

琉球八社の1つで昔から地域の人達に親しまれている神社です。

琉球八社とは?

琉球王国において王府より「琉球八社(官社)の制」として特別の扱いを受けた、波上宮・沖宮・識名宮・末吉宮・安里八幡宮・天久宮・普天満宮・金武宮の8つの神社を琉球八社といいます。安里八幡宮だけは八幡神を祀っていますが、それ以外の七社は熊野権現が祀られており、国王やその一族が琉球王国の無事安泰を祈願する神聖な場所とされていました。

一般社団法人那覇市観光協会公式HP引用

琉球八社の内、六社は那覇市内にあります。

琉球八社の最高位として有名なのが「波上宮(なみのうえぐう)」です。


「琉球八社 識名宮(しきなぐう)」の近くには以前ご紹介した世界遺産の「識名園」があります。


琉球八社 識名宮

識名宮は住宅街にあるので、駐車場が2台分しか確保されていません。

しかもとても分かりずらいです。

神社の周りを3往復してようやく見つけた(笑)

駐車場は公式HPをよくご確認ください!

識名宮公式HP駐車場案内


病気回復の神

琉球八社 識名宮

国王の長男の病気が、祈願したことにより回復したとして病気回復の神として有名。

琉球八社 識名宮

とても小さな神社ですが社務所はちゃんとあります。

しかしほとんど不在のようです。

朝か夕方17時以降ならいるらしいですが、もし御朱印が欲しい場合は事前に電話確認してから行かれることをおススメします!

琉球八社 識名宮

鳥居をくぐって本殿に行くまでの道に、この穴の開いた木があります。

木の内部は空洞になっているのに枯れずにいるのは驚きました。

生命力を感じますね!

琉球八社 識名宮

琉球王国時代からあるのに随分新しい本殿だなと思ったら、平成25年に新しくなったそうです。

琉球八社 識名宮

建物がコンクリートで、扉が木じゃない!

なんとなく神社感があまりない(笑)

台風にも強そうな神社です(*’▽’)

神社の隣には公民館があり、私が参拝しに行ったときは小学生がボール遊びをしていて、そのボールが飛んできて驚きました(笑)

でも子供の声が聞こえてきて、ほっこりした気分になりました(*´ω`)


実は洞窟がある

識名宮には洞窟があります。

本殿の真裏にあるので全く気付きませんでした。

本殿の左側から裏手に回って行けるようです。

しかし普段は門が閉まっていて入れません。

毎月1日、15日のみ開門するので、気になる方は行ってみて下さい。

しかし入口が小さそうなので、1人では行かない方がいいかもしれません(;’∀’)


終わりに

今回は那覇市にある病気回復の神がいる神社をご紹介しました。

行かれる場合は、近くの世界遺産の「識名園」と一緒に観光するのをおススメします(*^^*)

おしまい♥

識名宮公式HP

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